火葬許可証
かそうきょかしょう
死亡届の提出後に発行される、火葬に必要な書類です。火葬場で確認されます。
葬儀の流れ、料金、プラン、オプションを見るときに迷いやすい言葉を、短く確認できるページです。
ご逝去直後の手続きや、通夜・告別式・火葬に関わる言葉です。
かそうきょかしょう
死亡届の提出後に発行される、火葬に必要な書類です。火葬場で確認されます。
きとく
病状が重く、命に関わる状態のことです。ご家族への連絡や万一の時の相談先を確認しておくと安心です。
こくべつしき
故人様と最後のお別れをする儀式です。読経、焼香、お花入れなどを行います。
しぼうしんだんしょ
医師が死亡を確認して作成する書類です。死亡届の提出に必要です。
しぼうとどけ
死亡を役所に届け出る書類です。火葬許可証の発行に関わります。
しゅうこつ
火葬後にご遺骨を骨壺へ納めることです。収骨とも書きます。
しゅっかん
式場や安置場所から火葬場へ向かうことです。
だび
火葬することを表す言葉です。「荼毘に付す」と言います。
ちょうもん
ご遺族を訪ねてお悔やみを伝えることです。葬儀前後に行われます。
つや
告別式の前夜に、故人様を偲ぶ儀式です。最近は行わない形式も選ばれています。
のうかん
故人様をお棺にお納めすることです。お着替えやお別れの時間を含めて行う場合があります。
まくらなおし
亡くなられた後、故人様のお身体を整えて安置することです。
まつごのみず
臨終の際やその後に、故人様の口元を水で湿らせる儀式です。
りんじゅう
亡くなられる間際、または亡くなられた時を指す言葉です。
ごせいきょ
亡くなられたことを丁寧に表す言葉です。病院や施設で亡くなられた場合は、搬送先や安置先を確認します。
のうかんしき
ご家族が立ち会い、故人様をお棺にお納めする時間です。お別れの実感を持ちやすい儀式です。
てつづきだいこう
死亡届や火葬許可など、葬儀に必要な手続きを葬儀社が補助・代行することです。
葬儀の形式や、しのぶれどのプランを選ぶときに確認したい言葉です。
しゃそう
会社が主体となって行う葬儀です。関係者や参列者が多くなる場合があります。
そうぎ
故人様を見送る儀式全体を指します。通夜、告別式、火葬などを含めて使われます。
みっそう
近親者など限られた方だけで行う葬儀です。後日、本葬やお別れ会を行う場合もあります。
わそう
和の形式や装いを取り入れた葬儀を指す言葉です。
かぞくそう
ご家族や近しい方を中心に行う葬儀です。人数や内容はご家族の希望に合わせて調整します。
いっぱんそう
親族だけでなく、友人、知人、仕事関係の方などにも参列いただく葬儀です。
いちにちそう
通夜を行わず、告別式と火葬を一日で行う形式です。ご家族の負担を抑えやすい形式です。
ふつかそう
通夜と告別式を二日間で行う一般的な形式です。親族や参列者がお別れしやすい流れです。
かそうしき
通夜や告別式を行わず、火葬を中心にお別れする形式です。直葬と呼ばれることもあります。
ちょくそう
通夜や告別式を行わず、火葬を中心に見送る形式です。火葬式と近い意味で使われます。
式場、火葬場、搬送、安置に関わる言葉です。
かそうば
火葬を行う施設です。地域や施設によって予約状況、火葬料、控室の利用条件が異なります。
れいきゅうしゃ
故人様を式場や火葬場へお連れする専用車両です。プランにより車種が変わる場合があります。
はんそう
亡くなられた場所から、ご自宅や安置施設などへお連れすることです。
あんち
葬儀や火葬までの間、故人様をお休みいただくことです。ご自宅または安置施設を選びます。
れいあんしつ
故人様を一時的にお預かりする安置施設です。面会可否や時間は施設ごとに異なります。
かそうりょう
火葬場で火葬を行うための費用です。地域や火葬場によって料金が異なります。
しきじょうしようりょう
式場を利用するための費用です。利用する式場や時間によって変わります。
しんだいしゃ
病院や施設などから安置場所へ故人様を搬送する車両です。回数や距離により追加費用が出る場合があります。
仏式や神式、参列時の作法で出てくる言葉です。
いちぜんめし
故人様にお供えするご飯です。地域や宗派によって扱いが異なります。
いんごう
戒名の上に付く称号の一つです。菩提寺や宗派により考え方が異なります。
おふせ
僧侶への読経や戒名授与などに対する謝礼です。金額は菩提寺や地域で異なります。
かいみょう
仏教で故人様に授けられる名前です。宗派により法名、法号と呼ぶ場合があります。
がっしょう
両手を合わせて拝む作法です。焼香や読経の前後などで行います。
きたまくら
故人様を北向きに寝かせる安置方法です。状況により別の向きになることもあります。
きよめじお
葬儀後に身を清める意味で使われる塩です。宗派や考え方により使用しない場合もあります。
くぎうち
出棺前に棺のふたを閉じる儀式です。現在は行わない式場や地域もあります。
けんか
花を供えて故人様に弔意を表す作法です。キリスト教式や無宗教葬で行われることがあります。
ごぶつぜん
仏式で四十九日後などに使われる表書きです。宗派や時期により使い分けます。
ごれいぜん
通夜や葬儀で使われることが多い表書きです。宗派によって使わない場合があります。
じゅず
仏式の葬儀や法要で手に持つ仏具です。宗派により形が異なります。
しょうこう
香を焚いて故人様を供養する仏式の作法です。回数は宗派や案内に従います。
せんこう
故人様への供養として焚く香です。安置中や後飾りで使用することがあります。
たまぐしほうてん
神式の葬儀で玉串を捧げる作法です。
ちょうじ
故人様へ向けたお別れの言葉です。代表者が式中に読み上げることがあります。
どうし
葬儀や法要で読経を中心に勤める僧侶のことです。
どきょう
僧侶がお経を読むことです。通夜、告別式、法要などで行われます。
ともびき
六曜の一つです。火葬場の休業日と重なる地域があり、日程調整で確認します。
ふくさ
香典袋を包む布です。受付で香典を渡す際に使用します。
ぼだいじ
先祖代々のお墓や供養をお願いしているお寺です。葬儀前に確認が必要な場合があります。
まくらぎょう
亡くなられた後、故人様の枕元で僧侶が読経することです。
まくらめし
故人様の枕元へ供えるご飯です。一膳飯とも呼ばれます。
まりしてん
仏教の守護神の一つです。葬儀用語としては宗教的な文脈で出てくることがあります。
もふく
葬儀や法要で着用する礼服です。立場や式の形式に合わせて選びます。
しゅうきょうようぐ
仏具など、宗教儀式に必要な用具です。宗派や式の形式に合わせて用意します。
祭壇、棺、写真、花、返礼品など、料金表やオプションに出てくる言葉です。
いえい
葬儀で飾る故人様の写真です。祭壇や受付、葬儀後の後飾りで使用します。
えんばーみんぐ
専門処置により故人様のお身体を保全する方法です。長期安置や遠方搬送の際に検討されます。
かいそうれいじょう
参列いただいた方へ感謝を伝える礼状です。しのぶれどの葬儀プランにも含まれる場合があります。
きょうか
故人様への弔意を表すためにお供えする花です。式場に飾る生花が一般的です。
くもつ
故人様へお供えする品物です。内容は地域や式場の規定に合わせて確認します。
こうでん
故人様への供養やご遺族への弔意としてお渡しする金銭です。
こうでんがえし
香典をいただいた方へお礼として贈る品物です。忌明け後に送ることが多いです。
さいだん
故人様をおまつりし、花や遺影などを飾る場所です。プランのグレードにより内容が変わります。
しにげしょう
故人様のお顔や身だしなみを整えることです。メイクやお着替えと合わせて行う場合があります。
しにしょうぞく
故人様にお着せする装束です。宗派やご家族の希望により内容が変わります。
ちょうでん
参列できない方が弔意を伝える電報です。式中に読み上げる場合があります。
つやぶるまい
通夜後に参列者へ用意する食事や席です。地域や人数により有無を決めます。
ひつぎ
故人様をお納めする箱です。素材や装飾により種類があり、プランやオプションで変わります。
へんれいひん
参列や香典へのお礼としてお渡しする品物です。会葬返礼品や香典返しがあります。
まくらかざり
安置中に故人様のそばへ置く小さな祭壇です。線香や花などを供えます。
ゆかん
故人様のお身体を清め、身支度を整える儀式です。しのぶれどの上位プランやオプションに含まれます。
わかればな
お別れの際に棺へ入れる花です。しのぶれどのオプションではお別れ花として扱います。
こつつぼだい
ご遺骨を納める骨壺の費用です。火葬料や式場使用料と同じく別途確認が必要な場合があります。
ぜんしんえんぜるけあ
故人様のお身体の処置、湯灌、メイク、お着替え、納棺式への立ち会いを含むケアです。
めいくおきがえ
故人様のお顔や装いを整えることです。湯灌やエンゼルケアと合わせて行う場合があります。
ぬのばりかん
表面を布で仕上げた棺です。火葬プランのオプションで選べる場合があります。
きりかん
桐材を使った棺です。火葬プランの基本棺として扱われることがあります。
かんじょうか
棺の上に飾る花です。プランのグレードによりサイズや内容が変わる場合があります。
まくらばな
ご逝去後すぐに故人様の枕元へお供えする花です。サイズを選べるオプションです。
おわかればな
お別れの際に棺へ入れる切り花です。花の量はご希望に合わせて選べます。
はなたば
棺の上へ載せる花束です。お別れの気持ちを添えるオプションです。
いえいしゃしん
葬儀で飾る故人様の写真です。サイズや額、パネルの有無はプランにより異なります。
でんしょうぱねる
遺影写真を明るく見せるためのパネルです。葬儀プランの内容に含まれる場合があります。
えるばん
写真の一般的な小型サイズです。遺影写真セットで持ち帰り用として使われることがあります。
よつぎり
遺影写真などで使われる大きめの写真サイズです。
ごいこつばっぐ
火葬後に骨壺を持ち帰る際に使うバッグです。持ち運びや保管の負担を減らします。
しゃしんたて
遺影や思い出の写真を飾るための品です。葬儀後の後飾りにも使えます。
あふたーふらわー
葬儀後やご自宅で飾るための花です。サイズを選べるオプションです。
うけつけきちょうせっと
参列者の受付や記帳に使う用具一式です。参列者がいる葬儀で必要になることがあります。
うけつけせっと
受付で使う記帳用品などのセットです。葬儀プランに含まれる場合があります。
どらいあいす
火葬や葬儀まで故人様のお身体を保つために使用します。日数により追加が必要になる場合があります。
しーつ
搬送や安置の際に使用する衛生用品です。プランに含まれる場合があります。
きょうかたびら
故人様に着せる白い装束です。素材や種類はプランにより異なります。
葬儀後の法要、納骨、供養、相続前後で確認する言葉です。
あとかざり
火葬後、ご遺骨や位牌、遺影などを一時的におまつりするための飾りです。四十九日法要まで置くことが多いです。
いこつ
火葬後に残るご遺骨のことです。骨壺に納め、納骨までご自宅などで安置することがあります。
いっしゅうき
亡くなられてから満一年を目安に行う法要です。親族で集まり供養することが多いです。
いはい
故人様の戒名や法名などを記した木の札です。葬儀後の供養で使われます。
えいたいくよう
お寺や霊園が長期的に供養・管理する考え方です。お墓を継ぐ方がいない場合や、ご家族の負担を抑えたい場合に検討されます。
きあけ
忌中の期間が終わることです。仏式では四十九日法要を目安にすることが多いです。
きちゅう
ご家族が故人様を悼み、慶事などを控える期間です。一般的に四十九日までを指すことが多いです。
さんこつ
ご遺骨を粉末化し、海や山などにまく供養方法です。実施場所や方法には配慮が必要です。
しじゅうくにち
亡くなられてから四十九日目を目安に行う大切な法要です。納骨の時期と合わせて考えることがあります。
ねんきほうよう
一周忌、三回忌など、亡くなられた年に合わせて行う法要です。
のうこつ
ご遺骨をお墓や納骨堂などへ納めることです。時期はご家族の事情に合わせて決めます。
のうこつどう
ご遺骨を屋内施設に納める供養先です。天候に左右されにくく、お墓の代わりとして選ばれることがあります。
じゅもくそう
墓石ではなく樹木や草花を墓標として、ご遺骨を納める供養方法です。自然に近い形を希望される方に選ばれます。
えいたいくようぼ
お寺や霊園が長期的に管理・供養するお墓です。個別に納める期間や合祀の時期は施設により異なります。
ごうしぼ
複数の方のご遺骨を同じ場所に納めて供養するお墓です。個別に取り出せなくなる場合が多いため、事前確認が大切です。
こべつぼ
ご遺骨を個別の区画やスペースに納めるお墓です。個別供養の期間や管理方法は施設により異なります。
てもとくよう
ご遺骨の一部を自宅など身近な場所で供養する方法です。小さな骨壺やアクセサリーに納める形もあります。
かいようさんこつ
粉骨したご遺骨を海へまく供養方法です。実施場所や方法は専門業者と確認しながら進めます。
ふんこつ
散骨や手元供養のために、ご遺骨を細かくすることです。海洋散骨などでは事前に必要になる場合があります。
まいそうきょかしょう
火葬後に納骨や埋葬を行う際に必要になる書類です。火葬許可証に火葬済みの証明が入った形で扱われます。
のうこつしき
お墓や納骨堂などへご遺骨を納める際に行う儀式です。宗教者を呼ぶか、ご家族だけで行うかは状況により異なります。
かろーと
お墓の中で骨壺を納める部分です。納骨できる数や形はお墓の構造によって異なります。
はか
ご遺骨を納め、故人様を供養する場所です。寺院墓地、公営墓地、民営霊園などがあります。
ひがん
春分・秋分の時期に行う供養の期間です。お墓参りをする方が多い時期です。
ぶつだん
ご自宅で仏様やご先祖をおまつりするための壇です。
ぶんこつ
ご遺骨を複数に分けて供養することです。お墓、手元供養、散骨など、供養先を分けたい場合に検討されます。
ほうじ
法要と会食などを含めた供養行事全体を指すことが多い言葉です。
ほうよう
故人様を供養するために僧侶に読経していただく儀式です。
まいそう
ご遺骨をお墓などに納めることです。納骨と近い意味で使われます。
もちゅう
故人様を悼む期間です。年賀状を控えるなど、生活上の配慮をすることがあります。
ゆいごん
財産や意思を残すための文書です。葬儀後の手続きで確認が必要になることがあります。
しらきいはい
葬儀から四十九日まで使われる仮の位牌です。後に本位牌へ作り替えることがあります。
ちゅういんだんかざり
四十九日までご遺骨や位牌を安置するための段飾りです。後飾りと近い意味で使われます。
葬儀で役割を持つ方や、ご家族側を表す言葉です。
せしゅ
葬儀費用の負担や運営の責任を持つ方です。喪主と同じ方になることもあります。
そうけ
故人様を見送るご家族側を指す言葉です。
もしゅ
葬儀でご遺族を代表する方です。挨拶や参列者対応を担うことが多いです。
しかいすたっふ
式の進行を案内するスタッフです。葬儀の流れを整える役割があります。
うんえいしきてんすたっふ
式場準備、参列者案内、式進行の補助などを行うスタッフです。