吉田 忍
ご家族のお気持ちを丁寧に伺い、一度きりのお別れを後悔のない形に整えます。
経歴
- 東京都墨田区にて生まれる
- 立教大学経済学部経営学科卒
- 大手不動産会社勤務を経て葬祭業に従事
- 互助会、下町の葬儀社、大手葬儀社を経て経験を積む
- 葬祭業20年のキャリア
葬祭業に長く携わる中で、大切な方を喪った直後に多くのことを決めなければならないご家族の大変さを、何度も目の当たりにしてきました。
葬祭の現場で積み重ねてきた経験をもとに、ご家族の状況に合わせてお手伝いします。
ご家族のお気持ちを丁寧に伺い、一度きりのお別れを後悔のない形に整えます。
ご相談から葬儀後まで、顔の見える担当者が一貫して対応します。
ご家族の事情を把握したまま、必要なことを順番に進めます。
お見送りの不安を少しでも軽くするために、しのぶれどでは対応・費用・信頼できる体制を大切にしています。大切な方のお見送りを、安心してお任せいただけるよう最初から最後まで寄り添います。
急なご相談にも、深夜・早朝を問わず対応します。ご逝去直後の搬送や安置のことも、状況を伺いながら順番にご案内します。
火葬式、1日葬、2日葬など、葬儀形式ごとの費用を分かりやすくご案内します。必要な内容を整理し、納得して進められるようにします。
仏式、神式、キリスト教式、無宗教葬など、宗旨宗派を問わずご相談いただけます。ご家族の想いに合わせたお見送りを一緒に考えます。
葬儀前のご相談から葬儀後のことまで、必要に応じてご相談いただけます。
「しのぶ」という言葉には、大切な故人を懐かしい気持ちで思い出すという意味があります。その想いを大切にしたいという願いから、社名を「しのぶれど」としました。
「忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」は、小倉百人一首の四十番として知られる平兼盛の歌です。
この歌は恋の歌ですが、「しのぶ」という言葉には、隠す、堪えるという意味と、故人を懐かしい気持ちで思い出す「偲ぶ」という意味があります。
悲しみを堪えすぎて苦しくならないでください。いつか穏やかな気持ちで故人を偲ぶことができる日までの、その一歩として、葬儀の場面で寄り添わせてください。
その願いと、代表の名前である「忍」を合わせ、社名を「しのぶれど」としました。
お急ぎの場合も、事前相談の場合も、必要なことを順番に整理してご案内します。